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2010.09.09(Thu)

10-195 信濃屋@多治見市

信濃屋の存在を知って18年になるが、ようやく初訪問となった。
確かにネームバリューはあるものの、地元の人に聞く限りでは評価がイマイチ。
「地元の人間は行かんよ」「高くて量が少ないし」
としか返ってこないのである。
メニューは「ころ」「かけそば」「支那そば」の3種類のみ。
ほとんどの人が1種類だけでは足りないので、2~3種類食べて帰るそうだ。
というわけで、「ころ」と「支那そば」を注文した。

「ころ」はちょっとプニプニのうどんで、ネギとショウガが乗る。
讃岐うどんのようなコシはなく、どちらかといえば「伊勢うどん」の雰囲気。
容器はカツ丼などの丼よりも小さく、「牛丼(並)」程度。
アッという間に完食し、「支那そば」を待つ。
暑いのでどちらかと言えば順番は逆の方がいいんですが・・・。


shinanoya_shinasoba
支那そば(並) 880円 (小は半額)  左上の影、こりゃーワシの指だね・・・(笑)

平打ち麺の食感はどのように表現して良いかわかりませんが、
モッチリ感とか、そういうものとはまったく無縁のものです。
色が半透明になるまで麺を打ちまくって延ばしまくったような感じで、
その厚さはきしめんよりも薄くてビロビロな出で立ち。
うどんなのかラーメンなのか、よくわからない位置づけです。
スープも「ころ」のスープに若干の甘味が加わったようなスープで、
「冷たい」か「熱い」か、それだけの差のようにも思えます。
さらにトッピングはネギだけ。
この内容、この量で880円と申すか、おのれ・・・。

「ころ」は660円なので、締めて1540円の支払いとなりましたが、
2つ食べてもぜんぜん腹が膨れない・・・。地元の人の言うとおりでした。
味としては不味くはありませんが、値段相応という言葉とは別次元のものです。
話のタネに1回行けば十分です。
これは「信濃屋」という食べ物であると自分に言い聞かせるしかありませんでした。

タグ : 中華そば

22:00  |  多治見市  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

おっしゃるとおり! だと思います。
ら武 | 2011年06月03日(金) 21:02 | URL | コメント編集

まぁ、広い世の中にはこういう店があってもいいかとは思いますが・・・。
しんだま | 2011年06月04日(土) 11:35 | URL | コメント編集

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