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2010.05.12(Wed)

10-104 元祖タンメン屋

ストック放出⑨

訪問したのはかなり遅い時間であったが、中に待ち客がいた。
このあたりに深夜までやっているラーメン屋などないので、
純粋に味が評価されて人が集まってきているわけではなかろう。
と、食べる前から言い切ってしまうワシ。
もっとも、かくいうワシでもこの時間帯に小腹が空けば、
ラーメン「でも」食いに行くかという発想になる。
「味の善し悪し」ではなく「営業しているか否か」で絞り込まれるため、
客層は「ラーメン好き」「ラヲタ」よりも一般人のほうが多いのではなかろうか。
ちなみに、ワシらの前で行儀悪く待っていた若いネーチャン2人は、
なぜかテーブル席に通されて半チャンセットを頼んだようだが、
彼女らはケータイを弄りながら、おそらく1時間近くは居座るだろう。
「人は見かけによらない」とはよく言われるが、
この場合は、「見かけ9割」と言う方が適切だろうね。
会計時に遠目に見えた彼女らのチャーハンはほとんど手つかず・・・。
暇つぶしならファミレスに行っとけ!

gansotanmen_defo
タンメン 600円(2辛)

前置きが長くなったが、味付けは塩、胡椒、ニンニクが基本、
大きなフライパンで人数分の野菜を炒めて下味を付け、
そこにスープを合わせるという、よくある味噌ラーメン方式。
味については板谷流なので今さら申し上げることもなく、
麺は低加水の細麺だが、バリッとした食感ではなく、柔らかめ。
平打ちということも少なからず影響している。
人数分まとめて作るという力技が通用するラーメンなので、
調味料の量が多少ブレてもあまり味には影響しないし、
メインとなる具は、クズ肉とクズ野菜に見えてしまうが、
それでも何となくまとまってしまう雰囲気があるので、
失礼ではあるがアバウトなラーメンだなぁと思えてしまう。
ただ、最近「またお前か系」に慣らされている舌には、
ちょっとした新鮮味と安堵感をもたらせてくれる一杯でもある。

正直このラーメンに600円も支払うのは抵抗もあるが、
「でもしかラーメン」だし、深夜料金だと思えば渋々納得もしようぞ。

タグ : タンメン

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