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2009.03.27(Fri)

09-070 瀛客山@多治見市

縛りその② 東濃・多治見方面 3杯目

東濃地方、とりわけ多治見市は中華そばを扱う店が多いように思う。
裏を返せばそれだけ田舎であるということなのかもしれない。
ちょっと有名なところでは大石家、あきん亭、そしてこのあとでレポする中華亭、
大御所には信濃屋(あれは中華そばと言っていいものか?)が控えているが、
うま屋や来来亭を除けば中華そばをやらないラーメン店は数えるほどしかない。
もう少し言うなら、Wスープ、魚介ガツン系、つけ麺・まぜそばなどを中心にした、
「今風の店」と表現したほうがいいかもしれないですが、
まだまだそういう店が育つ土壌がこの地方にはないと思われる。
そういう意味では、ぶっこ麺などはメディアをうまく利用して、よく頑張っているなと思う。

eikyakusan_defo
中華そば 570円

ここ瀛客山(えいきゃくざん)では台南ラーメンという辛いラーメンもあるが、
(まだ食ったことがなく、台湾ラーメンとどう違うのかわからない)
ここは無難に中華そばをいただく。
先客はいずれも地元の年輩者であろう。駐車場には軽トラが3台もあるから驚くばかり。

スープはややカドのある醤油ダレ。こもったような甘味は昆布か。
表面の油は多めで唇にヌルッとしたものが多く乗る。
麺は細めのストレート。やや固めで好みのものである。
チャーシューは肉の味わいを感じることができるが、それほどありがたみはない。
その他、ネギ、メンマ、カマボコについては特に思うことはない。
まぁ、悪くはないけど値段相応かなぁ・・・。

タグ : 中華そば

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