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2008.09.19(Fri)

08-169 SHIGE@岐阜市

今月は訳あって岐阜方面の訪問が多くなっています。
まぁ、サンプルも少ないことなので良い機会ですけど。
ただ、大垣まで足を伸ばすのがおっくうで・・・
真屋や中村屋も訪問したいんですけど、そこまでの気力がなかなか・・・。

モヤシが入っていることは百も承知、あえてオーダーしました。
待っている間がヒマなので厨房の様子を観察してみました。
中華鍋にモヤシを入れ、数種類の調味料をブレンドして味を調える。
スープを鍋に投入し・・・???またモヤシを入れ・・・???
おお、これは先客の分か。次はワシのだな、もう1回見れてラッキー。
しかしやはり工程は同じ、特定の調味料を足すあたりも全く同じ。
つまりこういうことなのか。
炒めたモヤシ(おそらく生で投入)にスープを加えることによってスープに馴染ませる。
次に新しいモヤシ(おそらく湯通し処理済み)を加えることによって、
同じモヤシでも2種類の食感を演出していることになる。
ワシにとってはどうでもいい程度のモヤシですが、芸の細かさには驚く。
(まぁ、見ていて勝手に想像しただけなので、真相は違うかもしれんのですが・・・)
そしてその鍋の中身はそっくりそのままラーメンのスープになる。
これでモヤシの味が宙に浮くことはなく、処理としては文句の付けようがない。
ただ、モヤシを歓迎しないワシにとっては、食感の違いなどわかるはずもないが。

shige_pirikara
ピリ辛ラーメン (780円)

トッピングしたすりゴマがスープのコクを増加させ、何とも美味しいです。
スープに浮いた香味油の存在ももちろん見逃せません。
辛さは3種類の中からチョイスできますが、普通で十分な辛さです。
見たところ坦々麺風ですが、あえてピリ辛と謳うあたりがいい。
坦々麺にありがちな「説明できない味」は感じられないので万人受けしそう。
麺は中太の、どちらかといえば平打ちで、コシもしっかりしている。
また、スープの掴みも申し分ない。
さらに挽肉など細かい具のために、2種類のレンゲが用意されているのも嬉しい。
まんまと乗せられてスープまで完食してしまいました。ごちそうさま。

少し気になることがありました。
今回は オクサン(・∀・)イイ!! ということで(?)あえてスルーしますが、
次回も同じ状態だったら・・・書くかも。

タグ : ピリ辛

13:33  |  岐阜・西濃方面  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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