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2008.05.28(Wed)

08-83 あきん亭@瑞浪市(2)

第3回しんだま会(表) ①

今回は蹄王さんを岐阜県東濃地方のラーメンを紹介するという無謀な企画です。
しんだま会も3回目なので、ちょっと趣向を変えてみました。
まぁ、あまり満足していただけるとは思っておりませんが・・・。
とりあえず代表的なところを食べていただこうと、あきん亭へ。
東濃地方では有名なお店です。
夜の黄金時間、店内は満員なので少し待つことに。

akintei_chuka
中華そば 650円

ワシは何回も食べているので新たな感想は特にありません。
先日食べた大石家(可児)、本家(多治見市)と比較すると、
ややスープが薄めだが、後味はコチラのほうが良かった。
ただ、「売り」のチャーシューが、何か貧弱ですね。
大石家とは部位とか処理の仕方が若干違うようです。
それに以前と比べて小さくなったような・・・。
まぁ、このチャーシューに限っては、別に大きくなくてもいいんですけどね。
厚さ1cm以上のものが4枚入ってますから、通常より多いということに変わりはない。
あえて比較するならば、あきん亭の方が少々みみっちいなと思うだけで・・・。

蹄王さん、馬王さん、金色さんの反応は・・・あまり芳しくなかった。
麺はゆるいし、ほぐれていない、そんな印象だったようです。
ワシって意外と心が広いのかもしれんね。実はコレ、許容範囲です。

地元客が圧倒的に多いようで、年輩の方の姿が目立ちます。
先日お邪魔した大石家も、これと同じ光景が見られました。
言い方を変えればこういうことも言えるでしょう(勝手な解釈ですが)。
年輩者は冒険したくないので、わけのわからん新しいタイプのラーメンは食べられない。
けっきょく昔から美味しいと言われている食べ慣れた中華そばに縋るしかない。
この地方は昔から中華そば屋が多く、たくさんの人間が中華そばに慣れ親しんでいる。
大石家系は、実はこういうところが人気の秘密なのかもしれません。
まぁ、ワシはそれが悪いとは思いませんが・・・。何よりワシも地元民ですからね

タグ : 中華そば しんだま会

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