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2013.09.13(Fri)

13-131 電撃羅愛麺 青空きっど 零@浜松市中区

浜松にて④

実は この記事 のことがずっと頭にあった。
随分以前の記事ではあるが、それだけインパクトがあったということだろう。
いよいよあの器と御対面することになった。

aozorakid_3kuro
黒つけ参号(大盛) 690円+150円

つけ汁は壱号(豚)、弐号(鶏)、参号(牛)の3種類あるようだ。
店内に入ってメニューを見ると・・・参号しかない。
曜日や時間帯によってメニューが変わるという事前情報だったが、そういうことか。
どうやらこの時間帯は参号のみの提供らしい。
タレは黒(醤油)、白(塩)、黄(カレー)赤(唐辛子醤油)、金(味噌)、桃(エビ)
がある。が、まぁここは最もベーシックと思われる黒を選択。
事前の情報がなさすぎて冒険できない。一番上を選ぶしかないではないか。
ただし、牛ベースのつけ麺はおろか、ラーメンすら食べたことは・・・過去に1度だけ。
あまり自分は好きじゃないと思うんだけどねぇ・・・。
あの甘い感じが・・・そんなわけで今まで食べることを避けてきたが、
着席までしておいて、「牛しかないから帰る」ってわけにもいかんやろ。
何だか罠にはめられたような気分だ。

麺は平打ち麺と普通の麺がごちゃごちゃに混ざったものが提供された。
それぞれに分けて提供なら理解できるけど、これには何の意味があるのだろう。
肝心のつけ汁は魚介の風味もあるけど予想どおりの牛特有の甘さ。
濃度もシャバくてこの変態な麺には乗ってこないし。
つけ汁を飲もうとしてレンゲを探すが・・・ない。
ワシの嫌いな木の杓しかない。この小さな器でそんなものが使えるか。
箸を通す穴からつけ汁が流出しないよう気をつけて飲むしかない。
まぁ、粗相をすることはありませんでしたが、この器は・・・使いにくい。
自己満足で悦に入っているとしか思えませんな。
オリジナルTシャツまで販売して・・・そういうお人柄なんでしょう。
まぁ、それが人気の理由の一つかもしれません。


満足度 ★★★☆☆ 3.1
リピーターにとっては飽きの来ないメニュー構成だと思うけど、
ワシのような一見さんにとっては選択に困る店ですね。

タグ : つけ麺

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