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2008.05.18(Sun)

08-77 伊藤家の食卓@関市

itouke_nitamagosyouyu
煮玉子らーめん(醤油) 830円

この店はラーメン屋にしてはおしゃれな一品が多いようで、
女性客が多いのも一つの特徴である。
厨房を1人で預かるシェフ(?)はいろんなものを作りながら
間隙を縫ってラーメンを作る。なかなか大変である。
ラーメンは2種類のスープを雪平鍋で合わせて温め、同時に麺を茹でる。
そして手のひらの上で煮玉子を包丁で割る、割る、割る・・・
割った煮玉子を次々に乗せる、乗せる、乗せる・・・5個ぉ?
デフォの煮玉子+煮玉子2個はすっかり忘れていたなぁ。
合計2個半か・・・。いくらゆで卵好きのワシでも、コレはいかにも多い。
すでに今朝1個食べているし・・・。うっかりしていた。

スープは鶏+ムロアジなどのブシ、干し椎茸、スルメなどからダシを取ったもので、
どれか一つが突出しているというわけでもなく、スープ的にはバランスがよい。
しかし、後味が何か薬っぽい。薬ではないにせよ、何なのか非常に気になるところだ。
醤油だけ最後にコショウっぽい筒をグリグリ回していたので、
どうやらコレが原因ではないかと。塩はその行為がなかった。
同行者の食べた塩のスープを飲んでみたが、
やはりこれは醤油にのみ見られる特徴である。
この店のことが書かれたいろんなブログを見ていると、
八角という文字が見つかった。ひょっとするとコレなのかもしれない。
まぁ、ワシは香辛料に関してはお子ちゃまなので、
あまりこの風味は馴染めないところがあります。
漂ってくる風味や後味よりも、コクや旨味がほしいところです。
まぁ、これは好みの問題でしょうが・・・・。

麺はワシ的に少々ゆるいと感じましたが、
同行者はゆるめが好きなので喜んでおられました。
チャーシューもまずまず。煮玉子は黄身がトロトロで美味しかった。
三つ葉は吸い物のような印象になるので、
ここはあえて入れる必要がないのではないかと・・・。

タグ : 醤油

21:15  |  中濃・可児方面  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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