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2008.05.17(Sat)

08-76 大石家@多治見市

本家に訪れるのは十数年ぶりのことです。
「混雑」「待たされる」「いつでも行ける」というキーワードのため、
ついついなおざりになっておりました。
先日可児店に訪問したこともあって、
間を空けないうちに食べておきたくなり、今回の訪問となりました。

もう少し時間を外せば良かったのですが、
12時前に行って、辛うじて待ちはなかったものの、ほぼ満員。
ラーメンを待つ間にチラホラ待ちが出てきた。
本家はテーブル1席を除けばすべて長机の座敷。
唯一のカウンターとも言える片側のみの長机に座れなかったので、
当然のごとく相席となります。
この混雑ぶりで、しかも目の前は他人・・・写真を撮る度胸はない。

ooishi_kani
並 650円 (写真は大盛り)

先日の写真で間に合わせました。スンマソン。
なに、本家と可児はメニューも同じだし、
見た目は大盛りも並も大差ないので、ほとんど差し支えなかろう。
さすがにあきん亭の写真で代用するのも何だし・・・。

さて、肝心の味の方はいかに?
チャーシュー4個、板3枚、メンマ4~5本。
大盛りではなく並だったせいか、可児より薄めに感じましたが、
基本的に味は同じです。
前回と同様、舌にブワッと広がる旨さが弱かったですね。
今回は何も投入しませんでしたが、コショウなり一味なり、
某かのインパクトが必要かもしれません。
2センチ弱あるチャーシューは美味しかった。
御飯とセットにするとちょうど良いおかずになります。
大盛りだと2個食べると手に余ってしまうので、
やはり小ライスとの組み合わせがベストでしょう。
(メンマは今ひとつ好みでなかった)
まぁ、中華そばでこのレベルなら高い方でしょう。
ワシ的にはもう少し上を要求したいところですが・・・。

昼時には行列もできる多治見の老舗ですが、
近年美味しいといわれる店に比べると、やや見劣りを感じます。
しかし、それは中華そばというオーソドックスなカテゴリゆえの話であり、
単純に比較してしまうのは適切でないと思っております。
中華そばという範囲でなら、やはり切り札を持つ大石家系は強いです。
安心できる味ですし、あのチャーシューを抜きには語れませんし。
客層が老若男女まんべんなく訪れるのもわかる気がします。

タグ : 中華そば

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