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2013.09.21(Sat)

13-135 めん家 一麺惚@多治見市(6)

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ドロまぜそば(大盛) 850円

定点観測ということで、久しぶりにベーシックなドロまぜそばをいただいた。
ちょうど箸立てに箸が1本もなくなっていたので、店主に補充を頼んだら、
ワシの目の前のヤツとその隣の箸を補充するよう、バイトくんに指示を出した。
箸を補充してもらってから気づいたが、実はレンゲもちょうどなくなっていた。
箸立ては見にくいところにあり、言われなければ気づかないかもしれない。
しかし、レンゲの入った丼はカウンターの上にあり、厨房からも見えるはずだ。
店主もバイトくんも知ってか知らずか、黙っていたら全く気づく様子がない。
ワシはまぜそばだから必要ないと思ったか? 具が余るから最後には使うんだよ。
同じことを2度も言いたくないから、そのままレンゲなしで食ったけど。


満足度 ★★★☆☆ 3.2
っつーか、オーダーに関係なく、もう少し店内に目配りせんと。
言われてやってるようじゃダメでしょ。


タグ : まぜそば

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2013.09.19(Thu)

13-134 麺屋 和@可児市(9)

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白台湾ラーメン 750円

9月に入ったけど、限定のつけ麺は・・・まだ提供されていなかった。
いちおう後半からスタートするという話だが、その確証はない。
この記事が更新される頃には・・・そう願いたいね。
ワシも安易なことは書けないし。
というわけで、その代わりに食べた白台湾ですが、たまらんねーーーー。
スタメンで出してもらえんかと直訴したいくらいです。
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2013.09.17(Tue)

13-133 ともえ@多治見市

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ラーメン 500円

久しぶりに本家(?)へ行って食べ比べ・・・というか確認作業をしました。
ワシは保守的なので、どうしても一日の長がある方に1票を投じてしまいますが、
この味を受け継ぐ・・・かもしれない、らぁめん加地の今後に期待です。


満足度 ★★★★☆ 4.0
優劣をつけることに大した意味はない。
むしろ、夜も食べられるようになったことを素直に喜ぶべきだろう。
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2013.09.15(Sun)

13-132 らぁめん 加地@多治見市

多治見市に待望の新店という情報をいただきましたので行ってきました。
未訪のまま終わった萬福というラーメン屋の跡地ですね。
その後何か海鮮の店がありましたが、それもなくなり暫く空き店舗でした。

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店内はカウンターとテーブル2席、小上がりが2席と思ったより広いです。
灰皿が置いてあったのは少々残念ですが・・・(お前が言うか?)
メニューは・・・カウンターからは見にくいので工夫がほしいところですが、
基本的には普通のラーメンとカレーラーメン、ピリ辛の3種類。
ただし、ラーメンは「小 450円」も用意されている。ただね・・・
個人的には「ラーメン」または「らーめん」でいい。
「らぁめん」とか「らうめん」というのはどーも好かん。
まぁ、どーでもいいことですが、いっぺん書いてみたかった。

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らぁめん 550円

おぉ、なんだこれは。情報にもあったけど「ともえ」に瓜二つではないか。
スープを飲んでみる。うん、麺はともかくスープはともえDNAですね。
多治見市周辺で中華そばを提供する店はけっこう多いのですが、
ともえのスープは意外に個性があるので、忘れるはずがない。
しかし、長年やっているおばちゃんのほうが一日の長があるというか、
すべてにおいて熟成された味わいがある。
実際、関係があるのかどうかは聞かなかったので、次回聞いてみようと思う。


満足度 ★★★☆☆ 3.9
多治見のともえファンは是非とも一度は足を運ぶべし。
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2013.09.13(Fri)

13-131 電撃羅愛麺 青空きっど 零@浜松市中区

浜松にて④

実は この記事 のことがずっと頭にあった。
随分以前の記事ではあるが、それだけインパクトがあったということだろう。
いよいよあの器と御対面することになった。

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黒つけ参号(大盛) 690円+150円

つけ汁は壱号(豚)、弐号(鶏)、参号(牛)の3種類あるようだ。
店内に入ってメニューを見ると・・・参号しかない。
曜日や時間帯によってメニューが変わるという事前情報だったが、そういうことか。
どうやらこの時間帯は参号のみの提供らしい。
タレは黒(醤油)、白(塩)、黄(カレー)赤(唐辛子醤油)、金(味噌)、桃(エビ)
がある。が、まぁここは最もベーシックと思われる黒を選択。
事前の情報がなさすぎて冒険できない。一番上を選ぶしかないではないか。
ただし、牛ベースのつけ麺はおろか、ラーメンすら食べたことは・・・過去に1度だけ。
あまり自分は好きじゃないと思うんだけどねぇ・・・。
あの甘い感じが・・・そんなわけで今まで食べることを避けてきたが、
着席までしておいて、「牛しかないから帰る」ってわけにもいかんやろ。
何だか罠にはめられたような気分だ。

麺は平打ち麺と普通の麺がごちゃごちゃに混ざったものが提供された。
それぞれに分けて提供なら理解できるけど、これには何の意味があるのだろう。
肝心のつけ汁は魚介の風味もあるけど予想どおりの牛特有の甘さ。
濃度もシャバくてこの変態な麺には乗ってこないし。
つけ汁を飲もうとしてレンゲを探すが・・・ない。
ワシの嫌いな木の杓しかない。この小さな器でそんなものが使えるか。
箸を通す穴からつけ汁が流出しないよう気をつけて飲むしかない。
まぁ、粗相をすることはありませんでしたが、この器は・・・使いにくい。
自己満足で悦に入っているとしか思えませんな。
オリジナルTシャツまで販売して・・・そういうお人柄なんでしょう。
まぁ、それが人気の理由の一つかもしれません。


満足度 ★★★☆☆ 3.1
リピーターにとっては飽きの来ないメニュー構成だと思うけど、
ワシのような一見さんにとっては選択に困る店ですね。

タグ : つけ麺

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