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2009.03.31(Tue)

09-074 平八@多治見市

縛りその② 東濃・多治見方面 5杯目(任務完了)

ようやく間に合いました。

heihachi_aburisyouyu
あぶり(しょうゆ) 680円

うーん、何というか・・・普通ですね。
麺は細ストレート、低加水でプッツリとした歯応え。悪くないです。
スープは・・・鶏ベースだと思うが不自然に旨すぎる。
こう言っちゃ何ですが、出来過ぎだと思う。まぁ、好みですけど・・・。
化調の味なんて区別できませんが、かなり入っているように思えてなりません。
表面の所々にゴマが浮かんでいるが、意図はよくわからない。

コレが本物なら客がワンサカ押しかけていても不思議ではないのですが、
あいにく客はワシ1人しかおらず、かなりヒマそうだ。
この店は靴を脱いで上がるというスタイルなので、
入りにくいというハンディはあるにせよ、
19時過ぎというのにこの客付きの悪さはいったいどうしたものだろうか。
ワシが店を出るときに3名様御来店であったが、ちょっと寂しい気がします。
来来亭の出現で客が流れちゃったかなぁ?
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タグ : 醤油

22:00  |  移転・閉店  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.03.30(Mon)

09-073 R@千種区

前回のトラウマも幾分癒えたことなので、久しぶりに訪問しました。
といっても、らけグループは本来ボツ候補ですけどね。写真もないことだし・・・。

noimage
久々に使用してみましたが、スペースの無駄という感じがしますね。
今度は絵でも描いてみますか!

さて、汁なし(中盛り)は850円、そういえば汁なしは初食ですね。
店内のテーブルには「汁なしの食べ方」なる紙が置かれています。
通常の2~3倍の麺量、おそらく300gはゆうに超える量であろう。
これをよ~く混ぜて、テーブルの唐辛子や花椒をぶっかけて、ガッツリと!
食べおわっらすぐ帰って・・・また来てください。だと?
おそらくこの文面も写真に残すわけにいかないので、うろ覚えですけど。
ビックリしたのは文中の「モヤシは加熱しない」ということ。
これは「レギュレイス」よりも手強いか!?
(あ、パチンコを打たない方は意味不明なのでスルーしてくださいね)

さて、目の前に出された汁なし、書かれているとおりに混ぜたいのですが、
モヤシが生ということもあって予想外の固さがある。
なかなかうまく混ざってくれないし、口の中にもうまく収まらない。
しかし、このタレの濃さ、背脂、ニンニクをもってすれば・・・
さらに花椒を・・・これは少量で強力な破壊力を持っている。
陰我消滅ッ!

その他は細かいブロックの肉、釜に2度沈めただけ(通算10秒?)のこまつ菜、
そしてメンマとタップリの油で焼いた目玉焼き・・・いやー、身体に悪そうだ。
しかし生に近いこれらの野菜は箸休めとして十分すぎる働きを見せている。
めっちゃくちゃシャキシャキで、なかなかインパクトのある汁なしでした。
でも、意外にうまかったです。ごちそうさまでした。
また来るかどうかは・・・わかりません。

タグ : まぜそば

22:00  |  千種区  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.03.29(Sun)

09-072 虎玄@豊田市

縛りその① 胡麻化される 5杯目(任務完了)

kogen_tantan
坦々麺 800円

食べるにつれてワシの嫌いな風味がときおり感じられたので、
スープはそれなりに凝っていると思われる。
麺は細縮れ麺でこのスープに対しても相性は良さそうだ。
あまり特徴は感じないオーソドックスな坦々麺という印象ですが、
レポするには面白味がなく、適当な言葉が見つからない。
あえて悪く言うなら、カップラーメンで真似できそう(←おいおい)。

やれやれ、ようやく任務が完了しましたが、
ワシが違和感を覚えるスープの方が、世間では高評価という気がしました。
何とも皮肉な結果ですね。ワシは坦々麺など食べない方がいいみたいです。
まぁ、食べてもいいけれど、ワシの評価の逆を行け!という感じです(笑)

タグ : 担々麺

22:00  |  西三河・岡崎方面  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.03.28(Sat)

09-071 中華亭@多治見市

縛りその② 東濃・多治見方面 4杯目

中華亭・・・多治見市では昔からある老舗である。
本店、土岐市の峠店、そして本日訪問した前畑の3店舗。
前畑はその昔、多治見市前畑町にあったのが移転し、
今は同市金岡町にあるが、名前はそのまま残っている・・・と聞いている。
間違っていたらすまんに。

今では多治見が地元となっているワシにとっては、けっこう思い出の深い店だ。
初めて訪問したのは本店だったが、ここで券売機というものに初めて出会った。
当時(15年ほど前)にしては凄いインパクトだった記憶がある。
ゴルフ練習場にあるプリペイドカード販売機よりもスリムな機械だが、
もともとメニューは中華そば一本でやっている店なので、
他には「中華そば大盛り」と「ライス」しかない。
そんなもん口で言えばいいのに・・・と当時は思ったものだ。

chukatei_defo
中華そば 600円

思い起こせば中華亭も7年ぶりか・・・。
多治見で人気を二分するとはいえ、個人的には大石家系の方が好きなので、
中華亭にはどうしても足が向かなかったということもある。麺もゆるい記憶しかないし。
ただ、改めて向き合ってみると、なかなか趣があったりする。
スープはやや濁っており、ダシ感やコクもけっこう感じられる。
やはり麺には物足りなさはあるが、悪くないですね。少し見直しました。

そこへ老夫婦が入ってきた。
「中華そば2つ」
あのー、券売機の存在は・・・
普通なら「あちらの券売機でお買い求めください」と言われるはずなのに、
誰一人として言うこともなく、あっさり注文を受け付けている。
高齢者にそれを求めることは難しいということなのか・・・。
そのあとで2人の高齢者が入ってきたが、いずれも口頭で注文を伝えていた。
こんな意味のないもの、もう撤去しましょうよ(泣)
22:00  |  多治見市  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.03.27(Fri)

09-070 瀛客山@多治見市

縛りその② 東濃・多治見方面 3杯目

東濃地方、とりわけ多治見市は中華そばを扱う店が多いように思う。
裏を返せばそれだけ田舎であるということなのかもしれない。
ちょっと有名なところでは大石家、あきん亭、そしてこのあとでレポする中華亭、
大御所には信濃屋(あれは中華そばと言っていいものか?)が控えているが、
うま屋や来来亭を除けば中華そばをやらないラーメン店は数えるほどしかない。
もう少し言うなら、Wスープ、魚介ガツン系、つけ麺・まぜそばなどを中心にした、
「今風の店」と表現したほうがいいかもしれないですが、
まだまだそういう店が育つ土壌がこの地方にはないと思われる。
そういう意味では、ぶっこ麺などはメディアをうまく利用して、よく頑張っているなと思う。

eikyakusan_defo
中華そば 570円

ここ瀛客山(えいきゃくざん)では台南ラーメンという辛いラーメンもあるが、
(まだ食ったことがなく、台湾ラーメンとどう違うのかわからない)
ここは無難に中華そばをいただく。
先客はいずれも地元の年輩者であろう。駐車場には軽トラが3台もあるから驚くばかり。

スープはややカドのある醤油ダレ。こもったような甘味は昆布か。
表面の油は多めで唇にヌルッとしたものが多く乗る。
麺は細めのストレート。やや固めで好みのものである。
チャーシューは肉の味わいを感じることができるが、それほどありがたみはない。
その他、ネギ、メンマ、カマボコについては特に思うことはない。
まぁ、悪くはないけど値段相応かなぁ・・・。

タグ : 中華そば

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