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2008.05.30(Fri)

08-087 ら・けいこ東片端@東区(3)

つけ麺が食べたくなったので、帰りに寄ってきました。
今日は昼飯を抜いているので、大盛りさえ頼まなければスンナリ入るでしょう。

さて、例によって撮影禁止なので簡単にレポします。
おっと、今日は特筆すべきことが。
片らけなのに女子が・・・3人!
勝手に思いこんでおりましたが、ここは女人禁制ではなかったのかね?
いやー初めて見ましたわ。
決して性差別をしているわけではないのですね

さて、この時間帯4人目の客として入ったワシは、予定どおり盛りそばを。
相変わらず食べ応えのある極太麺です。
固すぎやせんか?と思うほどですが、たまにはこういう麺も (・∀・)イイ!!
そして、動物臭くて背脂たっぷり酸味たっぷりのつけダレ。
けっこう強烈な味なのですが、今のところワシは気に入っている。
腹が減っているときは、ガッツリと極太麺が食べたくなるのです。
簡単ですが、この店はこれ以上書きようがないですわ。

今日はすんなり食べ終わって席を立った。
女人衆はワシより早く食べ始めたはずだが・・・
横目でチラリとチェック。ラーメン、ラーメン、盛りそば。
まだ半分しか食べ終わっていなかった。
果たして彼女たちは完食できたのであろうか?
少しだけ気になりますね。
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タグ : つけ麺

20:36  |  東区  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.05.29(Thu)

08-86 中村屋キャラバン@長野県阿智村(2)

第3回しんだま会(表) ④

蹄王氏に対抗するわけではないですが、せっかく遠方まで来ましたので連食します。
幸いなことにつけ麺系は食べていないので、何とかまだ1杯は余力がある。
いくらラーメン好きといっても、この1杯のために越境することは少々手強い。
つまり、あえてその気にならないと再訪の可能性はないわけで・・・。

nakamuraya_defo
中村屋らーめん 800円

味付けの方向はかけそばと同じで、こっちは濃いめの醤油ダレでしたが、
うーん、このラーメンは評価が分かれるのではないかと・・・。
その分岐点は具として採用された野沢菜ということに疑う余地はない。
ワシは野沢菜は嫌いではないけど、総じて漬け物は得意ではない。
単体ならばどおってことはないですが、
この独特の味がスープに溶け込んでしまっては、もはやこれまでです。
コレがなければそこそこ美味しくいただける代物かもしれませんが。
ワシの好みからは大きく外れるもので、残念ながら評価には至りませんでした。

この中村屋キャラバンは昼神温泉街の中にあります。
客のほとんどは温泉の泊まり客らしく、
あの「中村屋」と知っていて食べに来るわけではない。
「そこにラーメン屋があるから」
おそらくそんな動機でしょう。ワシら以外のお客さんは浴衣に半纏という出で立ち。
金色さんにしても「昼神温泉で泊まったときに食べたことがある」というだけで、
それを中村屋と知っての話なのか・・・今となってはあえて聞くまい。
ワシなどは情報弱者ですから、数日前まで知らなかったという有様です(切腹)。

そんなわけで、泊まり客から見ればワシら4人はかなり異様に映ったに違いない。
この雨の降る中、私服姿でラーメンをすすり、しかも蹄王氏とワシは連食です。
たまたま話しかけてきた壮年の夫婦連れは、
県境を越えてわざわざ食べにきたワシら4人に対して、
ビックリしていたのか、それともあきれていたのか・・・ ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~
どうやら確変というのは確実に変なヤツらだったということでしょう(笑)


中村屋キャラバン
長野県下伊那郡阿智村 昼神温泉
営業時間 18:00-22:30
定休日 火曜日

タグ : 醤油 しんだま会

22:20  |  長野県  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.05.29(Thu)

08-85 中村屋キャラバン@長野県阿智村

第3回しんだま会(表) ③

ついに金色さんの車が恵那山トンネルを通過し、一行は長野県へ。
瓢箪から駒とはまさにこういうことを言うのでしょうか。
今週は三重県へ遠征したことがすでに驚きだったのですが、
まさかこの展開で長野県へ行くことになろうとは・・・絶句。
まぁ、瑞浪市からは高速を使えば1時間もかからない。
さっき食べた2杯が消化するには十分な時間でしょう。
ちなみに金色さんの車にはナビがありませんが、
雨が降りしきる片田舎の夜道を記憶だけで走り抜ける。
一度もバックさせることなく目的地に到着した金色さんの方向感覚には脱帽です。

中村屋の詳しい情報はコチラを御覧ください。

nakamuraya_caravan
これが移動式中村屋キャラバン。周囲が暗いため画像を目一杯修正しております。

てっきりバスの中で食べるものだと思ったのですが、
食べる場所はこのキャラバンの向こう側にある、駅のプラットホームのようなところ。
nakamuraya_asaichi
朝市が行われる場所を夜はこういう形で利用しているようです。

ここに用意されているラーメンは3種類。
「かけそば(塩)」「中村屋らーめん(醤油)」「ゆずそば(醤油)」

nakamuraya_kake
かけそば 600円

かけそばは具も何もない、いわゆる素ラーメン。
よく見ると意外に油が多いし、やや茶色かかった細かいものが浮いている。
スープを一口すすると、濃いめの塩ダレに鶏と魚介の風味を感じることができる。
と同時に、ワシの心を掴んで離さない力強さも感じる。
これはニンニクを揚げて細かく砕いたものらしい(店主談)。

麺はほどよく固く、さっきまでの2軒とは明らかに違います。
(まぁ、比較すること自体が意味のないことですけどね)
強めのスープとのバランスもよく、これはもうひたすら麺をすするしかない。
3杯目にも関わらず、あっという間にスープまで完食しました。
具がなくても、いや、具などむしろ必要ないのかもしれない。
久々に震えましたね。ごちそうさまでした。
屋台とはいえ、これは侮れません。

タグ : しんだま会

22:05  |  長野県  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.05.28(Wed)

08-84 満天一高家@瑞浪市

第3回しんだま会(表) ②

あきん亭から車で約5分、間髪入れずに2軒目です。
一高家といえば実は飛騨牛の方が有名だったりします。
そして、一高家といえば柔道、中京高校、橋本真也・・・
どうやらこれらは切っても切り離せないものらしい。

mantenikkoya_china
支那そば 650円

こちらの支那そばは、あきん亭とは少し趣が違います。
いくらかブシの利いたスープは、わずかに甘味を感じる。
あきん亭のスープに比べると幾分丸い印象ですね。
麺はやはり少々ゆるいものの、
支那そば、中華そばたるもの、総じてこんなもんじゃないでしょうか?
(書いておきながら、支那そばと中華そばの違いはよくわからんです)
刻み海苔は相変わらずワシ的には邪魔なんですが、
不思議なことに前回訪問時よりも支那そばの印象がよかったですね。
あぁ、こういう味付けもアリかな?程度に。
けっして手放しで喜んでいるわけじゃありませんよ。

さて食べている最中、先日の裏しんだま会でも話題になったのですが、
長野県には、昼神温泉というひなびた温泉街があります。
(選手時代の落合監督が自主トレをしていた温泉としても有名です)
そこに中村屋(大垣ではなく神奈川県の中村屋)のバスラーメンがあるという。
その話が再び出るやいなや、蹄王氏の目の色が急変。
3軒目の候補として多治見市の「匠」を押さえていたようですが、
何だか雲行きが怪しくなってまいりました。

店を出たところで営業しているかどうか馬王が電話してみると、やっているとのこと。
しかも、「お取り置きします」と言われては行かないわけにいきません。
ワシはどっちでもいいんですけど、金色さんが何と言うか・・・
えーっ!ホントに行くんですかぁ~?
明らかに行く気のなかった金色さん(しかも運転)。
しかし、なぜか金色さんはバスラーメンの場所を知っているという。
ならば選択肢は一つしかありません。
今回のしんだま会、どうやら確変モードに突入しました。


余談ですが、一高家の新店舗が6月2日(月)にオープンします。
一高家五斗蒔(ごとまき)店
場所はたぶんこのあたり。間違ってたらスマソ

タグ : しんだま会 中華そば

22:02  |  東濃・土岐方面  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.05.28(Wed)

08-83 あきん亭@瑞浪市(2)

第3回しんだま会(表) ①

今回は蹄王さんを岐阜県東濃地方のラーメンを紹介するという無謀な企画です。
しんだま会も3回目なので、ちょっと趣向を変えてみました。
まぁ、あまり満足していただけるとは思っておりませんが・・・。
とりあえず代表的なところを食べていただこうと、あきん亭へ。
東濃地方では有名なお店です。
夜の黄金時間、店内は満員なので少し待つことに。

akintei_chuka
中華そば 650円

ワシは何回も食べているので新たな感想は特にありません。
先日食べた大石家(可児)、本家(多治見市)と比較すると、
ややスープが薄めだが、後味はコチラのほうが良かった。
ただ、「売り」のチャーシューが、何か貧弱ですね。
大石家とは部位とか処理の仕方が若干違うようです。
それに以前と比べて小さくなったような・・・。
まぁ、このチャーシューに限っては、別に大きくなくてもいいんですけどね。
厚さ1cm以上のものが4枚入ってますから、通常より多いということに変わりはない。
あえて比較するならば、あきん亭の方が少々みみっちいなと思うだけで・・・。

蹄王さん、馬王さん、金色さんの反応は・・・あまり芳しくなかった。
麺はゆるいし、ほぐれていない、そんな印象だったようです。
ワシって意外と心が広いのかもしれんね。実はコレ、許容範囲です。

地元客が圧倒的に多いようで、年輩の方の姿が目立ちます。
先日お邪魔した大石家も、これと同じ光景が見られました。
言い方を変えればこういうことも言えるでしょう(勝手な解釈ですが)。
年輩者は冒険したくないので、わけのわからん新しいタイプのラーメンは食べられない。
けっきょく昔から美味しいと言われている食べ慣れた中華そばに縋るしかない。
この地方は昔から中華そば屋が多く、たくさんの人間が中華そばに慣れ親しんでいる。
大石家系は、実はこういうところが人気の秘密なのかもしれません。
まぁ、ワシはそれが悪いとは思いませんが・・・。何よりワシも地元民ですからね

タグ : 中華そば しんだま会

21:58  |  東濃・土岐方面  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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