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2008.01.31(Thu)

08-013 天空@可児市

可児市もほぼネタ切れではないかと思っておりますが、
天空だけはまだ訪問してなかったんだよね。
店内に入るとカウンター席が・・・なかった。テーブルと座敷のみ。
最近のラーメン屋にしては珍しい構造です。
2人掛けテーブルに座って、メニューの一番上にある醤らあめんを注文。
普通、文字を見れば醤油かなと思うのですが、
雑誌には味噌だということが書いてあったので、
いちおう知ったうえでの注文となります。

tenku_jan
醤らあめん750円

ホントに味噌だった。知らない人がこれを頼んだら、騙されたと思うかもしれない。
スープはまろやかな味噌、ダシは・・・おそらく動物だろう。
全体的にあまり癖はないので、味噌の味しか伝わってこない。
僅かにニンニクが入っているかなと思う程度である。
スープ全体に浮いている物体はネギと胡麻、
ほかにメンマ、青梗菜(なぜ?)、チャーシューが1枚、
そして中央には茶色い物体は、おそらく揚げたネギであろう。
これをスープに混ぜて麺に絡めながらいただくわけであるが、
ほのかに芳ばしさを感じる程度で、期待した強烈な風味はない。
青梗菜はかなりシャキシャキ感があるので箸休めにはなるが、
このラーメンに必要なのかどうかは疑問がなきにしもあらず。
麺は至って普通だと思う。特に感想はない。

まずいとも思いませんが、それほど誉める気にもなれませんでした。
味噌ラーメンというのは総じて味がまろやかで甘いものが多いので、
もともとあまり好きではないのですが、
魚介ダシの存在感が抜群であるとか、ピリ辛仕立てになってるとか、
ニンニクたっぷりとか、モロ台湾みそだとか、味噌の風味に対抗するもの・・・
別の言い方をすれば少々毒気を放つものがないとワシ的にはつまらんのです。
揚げたネギぐらいでは手ぬるい。
すべてにおいて平均点は出せますが、普通の範囲を超えるものはなかったです。
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タグ : 味噌

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2008.01.27(Sun)

08-012 来来亭@春日井市

本日、ついに未開のチェーン店である来来亭の暖簾をくぐることに。
遅い時間ですが、駐車場はほぼ満車。想像以上に流行っております。
中に入ると、一昔前のチェーン店のラーメン屋の雰囲気がそのままに。
そして店員はすべて男。しかも、いずれも武骨な雰囲気を持ったタイプばかり。
他の店舗はどうか知りませんが、異常な漢臭さに少々ビビッてしまいました。
店員のユニフォームは白い無地のTシャツで統一されておりますが、
洗い晒しでシャツの地が薄くなっており、
同行者が言うには乳首が透けて見える人もいたらしいとか。
うわー、想像したくないな・・・。
それに、白の無地は汚れも目立つ。

注文時は麺の固さのほか、醤油味の濃淡、背脂の多寡、
一味、ネギチャーシューの有無などの別オーダーできるようですが、
店員は麺の固さだけしか聞いて行きませんでした。
まぁ、いちいち聞かれてもうるさいだけなので、ナイスな対応です。
もし望むのであれば、自分から言えばいいことだし、
そんな自己責任ラーメンは一蘭だけで十分ですわ。
自信作の味を食わせてもらえば、それでよろしい。

rairaitei
ラーメン 600円

背脂のビッシリ浮いた醤油ラーメン、これが「あっさり」だというのか?
確かに背脂は背脂として、スープには鶏ガラを使用しており、
豚骨でコクを出したこってりラーメン(同行者が注文)と比較すれば、
相対的に「あっさり」してはいますが、細かく吟味するには醤油が濃すぎる。
初めて食べますが、京都風醤油味ってこういうものなのかね?
背脂のせいでデフォでもワシ的には十分くどさを感じますが、
「くどい」、「こってり」「鶏」はワシのストライクゾーン、ど真ん中です。
チェーン店ではありますが、意外にツボにはまりました。

タグ :

23:59  |  資本系・チェーン店  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.01.26(Sat)

08-011 鈴木@中区

中華そば鈴木は前から気になっていたのですが、
年末は鴨らーめんに行ってしまったし、場所もまだ確認していなかったので、
確認しがてら本日訪問することにしました。

suzuki
中華そば650円

雑誌で見たとおり、ホントにスープが透きとおっています。
ここまで透きとおったスープの中華そばは過去に記憶がない。
まぁ、ワシの記憶力なんて適当ですから、単に思い出せないだけでしょうけど。
スープを一口飲むとブシの香り・・・いや、ブシなんて総称では失礼か。
いろんな魚介をブレンドしたという代物ではなく、シンプルなスープだ。
上等な鰹ダシを使用しているのであろう。後味が非常にスッキリしている。
醤油の使い方もこれまた上品で、薄いかな?と思うギリギリのところ。
麺は軽くウェーブしたもので、舌触りはツルツル、噛めばモッチリ。
具には軸のシャキッとしたホウレンソウが入って、見た目もバランスがよく、
特に「ケチ」をつけるようなところもない。
途中で柚子コショウを投入してみたが、これは自分の好みには遠かった。
まぁこれは好きずきでしょう。

しかしこれだけでは雑誌の総評のパクリみたいで何ともつまらんので、
ここからは主観を交えてみたい(いわゆる「ケチ」とも言いますが)。
良くできている中華そばではあるが、上品すぎてワシ向きではない。
やさし過ぎるような気がして、中毒性という観点ではちょっと遠いかな。
健康な状態で食べてもつまらんかもしれません。

タグ : 中華そば

23:59  |  中区  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.01.26(Sat)

08-010 うま屋摩周亭@多治見市

umaya_defo
特製ラーメン 580円

わざわざ解説するまでもない豚骨醤油ラーメンです。
この味は嫌いではないのですが、いかにも身体に悪そうなので、
たま~にしか行きません。今日はちょっとしょっぱかった。
どうでもいい話になりますが、うま屋といい、横綱といい、昭和といい、
この手の豚骨醤油ラーメンには1つの共通点がある。
(この3店を同列に扱うのは申し訳ない気もしますが、まぁ似たようなもんです)
ネギが別盛りで入れ放題というのが、どーもワシは気に入らない。
ここから先はあくまで想像ですが、
丼に入っているネギと別盛りのネギは果たして同じなんだろうか?
そりゃ種類は同じネギなんだろうけど、状態はかなり違うのではないだろうか、と。
別盛りは切ってからかなり時間が経過しており、
一度は干からびたものを再び水に浸して出してきていないだろうか、と。
さらに前の客の残り物を使い回していないだろうか、と。
ちなみに横綱は置きっぱになっているのでその疑惑はありませんが、
置きっぱというのもねぇ~。前の客に悪戯されてるかもしれんし・・・。
いやいや決してそんなことはないだろうと信じたいのですが、
やはり追加のネギは怖くて投入できません。
生ものだけにね。

タグ : 醤油豚骨

23:59  |  資本系・チェーン店  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.01.25(Fri)

08-009 ぶっこ麺@多治見市

今日は麻雀なんです。集合時間までに30分ほど時間があったので・・・。
家に帰って出直すだけの時間もなく、ならば行くしかないでしょう。
店の駐車場に車を停めて・・・と。
おぉ、さすがに平日の夕方は客が少ないな、今日は先客が1人か・・・ん?
誰かと思えばマイクさんではありませんか。
この人のぶっこ麺の評価は低いんですが、
今日はいったいどういう風の吹き回しなのか。
聞けばワシと同じ理由でした。

bukko_karatsuke
辛つけ麺中盛り(あつ盛り) 850円

つけダレの色は当然のことながらノーマルよりも赤い。
ノーマルに入っているホウレンソウは辛つけには入っていないが、
その代わり髪ネギがふわっとトッピングされている。
想像していたよりは辛くなく、食べやすい範囲の辛さです。
しかし、麺、つけダレともにそれ以上の感想はないですね。
けっしてまずいとは思いませんが、これといった感動もありません。
理由なんてない。単にワシの舌が喜べないだけです。
強いて言えばノーマルのつけ麺より余分に支払っただけの
付加価値が感じられないと言っておきましょう。
それに、ワシはもっと動物系の脂が乗ったヤツが食べたい。
そして、もっと熱いつけダレで食べたい。
残念ながら、つけ汁がぬるいのです。

タグ : つけ麺

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