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2013.10.25(Fri)

13-155 麺堂 稲葉@茨城県古河市

真・武者修行2013夏 本チャン④

いったん狂ってしまった予定は、さらなる迷走を引き起こすことになる。
計画の段階で早々に候補から消えていた店が比例で復活するんだからね。
「あのー、今回の目玉はいちおう佐野ラーメンのはずなんですけど・・・」
「まぁ、通し営業の店もあるから今日のところはそこへ寄ればいいじゃん」
頭の中では、そんな感じで悪魔が囁くのだった。

そんなわけで、いったん栃木県から離れて茨城県へ。
小山と古河は距離的にもかなり近いので何の問題もない。
店の写真を撮り忘れたことはかなり問題だが、これも勘弁していただこう。

inaba_tsuke_torihogushi
つけめん 750円 鶏ほぐしトッピング+150円

鶏ほぐしとは読んで字の如し。けっして鶏そぼろではなく、それよりも細かい。
そしてつけ汁は塩ベースではあるが・・・鶏と魚介の濃厚ドロドロ。
旨いには旨いのだが・・・半分食べたところで箸が止まってしまいました。
今度の麺はサンジよりも口あたりは軽いけど、麺に絡めば容赦なく重くなる。
並盛りなので250g程度しかないはずなんですが、ちっとも麺が減らない。
3杯目どころか、本日最大の山場がこんなに早くやってくるとは・・・。


満足度 ★★★☆☆ 3.7
残すか残さないか、久々に真剣に考えましたね。
もちろん食べましたけど、さすがに3杯目は諦めました。


雨も上がったので、桐生から日光方面に向かって車を走らせました。
渡良瀬川沿いに国道を上っていくと、足尾銅山というところがあります。
銅山は昭和48年に廃坑になるまで、江戸時代から約400年続き、
明治以降は富岡製糸場などと共に日本の近代化の一翼を担っただけでなく、
渡良瀬川の下流に鉱毒をまき散らして公害を引き起こしたことでも有名です。
その廃坑の一部が後に観光資源として生まれ変わって30年余り。
乗り場からわずか700mほどで終点という、しょぼいトロッコ列車に乗って、
抗内を見学してきました。まぁ、詳しいことは足尾銅山観光でググってみて。

ashio_12
トロッコ列車の乗り場はこの山の向こう側にあります。
入場券を買うやいなや出発するというので、乗車前に撮影することができませんでした。
写真は見学し終わって、坑道を出た帰り道に撮影したものです。
この駅みたいなところで客車と機関車が切り離され、客車のみが坑道へ突入するという、
聞けば何とも恐ろしい話ですが、スピードは出ませんし、ちゃんと終点で止まります。
しかし、どうやって客車のみで今の場所まで戻っていくのか・・・それが謎です。

asio_3
坑道の中は、このような人形が何十体もあって、いろんな作業をしています。
奥に進むに従って時代も新しくなります。これは江戸時代のころの鉱夫ですが、
薄暗い坑道に生々しい人形が何十体と・・・御丁寧に神社まであるからリアルです。
もちろん パンパン してきましたが・・・。

この足尾銅山の坑道の総延長は実に1,234kmもあって、
東京・博多間に匹敵する長さであるという事実にはかなり驚きましたが、
見ることができるのはこの広い銅山のほんの一部でして・・・。
全体としては坑道を利用した銅山の歴史博物館のようになっていますが、
実際に使われた坑道を歩きながら、涼しいので避暑気分も同時に味わえます。
かなりマイナーな観光でしたが、単騎で乗り込むにはおあつらえ向きでした。
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タグ : 武者修行 つけ麺

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