--.--.--(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑
2013.10.29(Tue)

13-158 日向屋@栃木県佐野市

真・武者修行2013夏 本チャン⑦

ようやく今回の修行の主たる目的に辿り着きました。
せっかくの佐野ラーメン、せめて3杯は食べたかったのですが、
ほかのラーメンも欲張ったため、佐野市内ではここだけになってしまいました。
平日だったので行列こそなかったけど、ほぼ満員で少し待ち。
店内のスタッフで良く声の通る女性の存在が光ってます。
いらっしゃいませーーー、ありがとうございまーーーす。
ーーーは実に2秒くらい。妙にその響きと笑顔が妙に心地よい。
レジのところには「ご自由にお持ちください」と買い物かごの中に野菜が。
野菜で儲ける気はないんだな(笑)
と思っていたら、会計を終えたおばちゃんが最後の1つを持ち帰って行った。
ま、狙っていたわけじゃないからどうでもいいんだけど・・・。

hyugaya_defo
ラーメン 550円

見た目はかなり薄そうなスープですが、飲んでみればそんなことは全くない。
薄口醤油なだけで、アッサリの中に塩分濃度も鶏の旨味もしっかりと感じられ、
魚介の風味もあり、適度に引き締まったスープは、それだけでかなり旨い。
少しでも配合や手順を間違えたらイヤなスープになってしまいそう・・・
そんな繊細で紙一重な印象も同時に持ちました。
麺は手打ちの平打ちですが、太さも厚みもバラバラ。
つけ麺くらい太くてモッチリした食感が楽しめる部分もあれば、
もうすぐ切れそうで頼りないけど、コシの強さで残った部分もあって、
なかなか面白い。
トッピング類も至ってシンプル。厚さ5mmほどのチャーシューの塩加減も絶妙。

hyugaya_gyoza
ギョーザ 400円

待っている間にほかの客の餃子の分厚さに驚いて、思わずオーダーしてしまいました。
写真ではわかりにくいですが、1個の幅と同じくらいの厚みがあって背が高い。
ブリブリの餃子。ジューシーだけど中はキャベツなどの野菜ばかりで、肉は少ない。
肉汁ではなくてキャベツの汁。アッサリしすぎて1人で食べるには途中で飽きました。


満足度 ★★★★☆ 4.2
次も佐野ラーメンなので油断しましたが、この餃子は意外にダメージあったなぁ・・・。
そんなことを考えていたら、店の写真を撮るの忘れてしまったよ。
スポンサーサイト

タグ : 武者修行

22:00  |  栃木県  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2013.10.28(Mon)

13-157 麺処 ぼたん@栃木県栃木市

真・武者修行2013夏 本チャン⑥

行程としては無駄な感じもしますが、どうせ昼までは時間があるので、
時間が無くて昨日の夕方に行き損なった日光東照宮へ行ってきました。
それにしても、まぁ、欲を言えば何ですな。
東海地方の人間としては午後3時の時報とともに入場したかった。
数え歌を歌いながら・・・一番はじめは一の宮~二は日光の東照宮~
まぁ、それはラジオの話、どうでもいいですけど・・・。
時間も早かったので駐車場もすんなり入れることができましたが、
車から降りて異変に気がついた。あ、なんか足がヘン・・・痛風か?
少しでも足への負担を減らすため、偶然積んであった「杖」をついての参拝です。
あー恥ずかしい・・・。

tousyougu_1
しかし、拝観料が1,300円とは・・・さすが世界遺産。
この日は幾つもの小学校の社会見学と重なって、子どもの数が圧倒的に多く、
スタンプラリー仕立てにしていた学校もあって、所狭しと走り回る児童ばかり。
今日だけ足が不自由なワシの存在は、さぞ邪魔であっただろうと思う。
何せ、何も知らずに奥宮まで行こうとしたのだから。
まさか200段以上の階段を上ることになるとは・・・知ってたら断念したね。

toushougu_8
神厩舎の有名な三猿も、聞いてはいたけど、こんなに小さいとは・・・。
しかも、猿の一生を描いた8枚のうちの1枚に過ぎない。
なぜ、この1枚だけが有名になっちゃったのか不思議だ。
奥宮へ上がるところの眠り猫も・・・周りがうるさいから気づいただけ。


さーて、良い運動になった。これ以上の長居は昼からの予定に支障を来す。
「急ぐべからず」と家康公は仰せられるが、ここは御意にあらず。先を急ごう。
日光宇都宮道路から東北自動車道を南下して栃木ICで降りた。
昨日の晩に訪問するはずの店でしたが、こちらは今日に持ち越されたのです。
botan
到着は12時過ぎていたけど、運良く駐車場が空き、待ちもなし。
この店は下調べのときにビジュアルのみに心奪われ、早々に訪問を決めていました。
もちろん狙いはコレ。

botan_asaripaitan
浅利の白湯麺 ~九条ネギソース仕立て~ 850円

丼の右側に何かあるけど、これは殻入れの器が挟み込んであるだけなので、
どうか気にしないでいただきたい。
基本は白濁させた豚骨なんですが、濃厚かつ豚と貝の旨味がしっかり出ていて、
固めのストレート麺はパツッと歯切れが良く、それだけでも満足できる内容。
それに加えてこのビジュアルとなれば、店主の創作意欲に頭を下げるしかない。
とにかく色の出し方が見事だった。が、同時に不満がないわけでもない。
アサリは10個以上あって大盤振舞だけど、季節柄どうなの?って感じはあるし、
肉団子も・・・ちょっと臭みがあったね。もう少し旨いものを選べただろうに。


満足度 ★★★★☆ 4.0
さりげないことだけど、この折衷案はイイネ。
botan_1
選べるって、素敵ですな。
もう随分慣れたけど、つけ麺や汁なしはやっぱり割り箸で食べたいわー。

タグ : 武者修行

22:00  |  栃木県  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2013.10.26(Sat)

13-156 中華そば 櫓屋@栃木県宇都宮市

真・武者修行2013夏 本チャン⑤

ここから宇都宮へ向かうには、日光を通っていくのが一般的と言えるが、
そうなると、寄り道は日光東照宮か、いろは坂&中禅寺湖の2択となる。
両方立ち寄る時間は残っていない。運命の三差路で左にハンドルを切った。
幾つものヘアピンカーブを登り、突き進んだ先は中禅寺湖。
カーブには「い」「ろ」「は」「に」・・・と、順に名前がついている。

nantaisan
昼からずっと曇っていましたが、奇跡的に晴れ間が。これも日頃の行いのせいか。
男体山が美しいですね。ため息が出ちゃう。
次にこの景色と対峙するときは、一緒に見たいと思う人と来たいものですが、
さて、見るもん見たから宇都宮へ急ごうか。
いろは坂の上りは明智平まで一方通行だったので、下りの道は別ルートである。
まぁ、事前に地図は見たので道が2本あることくらいは知っていますが、
その成り立ちや歴史などはあまり知らなかったので、
上下線合わせて、きっちり「ん」で終わるところなんかはちょっと感動しました。


さて、宇都宮市内に入って困ったことが・・・全く腹が減っていない。
どうやら昼のつけ麺2杯はワシの胃袋に竜巻の如く爪痕を残したようだ。
しかも宇都宮で食べる予定の店は、よく見たらことごとくつけ麺の店・・・。
アカンアカ~ン! 作戦の練り直しじゃ。
せっかく宇都宮へ来たんだから、餃子も食べたいし、ビールも飲みたい。
しかし、今日のホテルは駅からそれなりに離れている。
携帯で探す限り、都合良くラーメンも餃子も食べられる店は近くになさそう。
こうなったら1杯だけ食べよう。しかもなるべく軽いやつを。
携帯の情報を駆使して、その場で調べて、その場で決めて・・・。

yagura
駅の東口から歩いてくるとこの店に辿り着く。街中なので近くに駐車場がない。
まぁ、多くは語りませんが、ちょっとした工夫をしまして・・・。

yagura_sio
中華そば(塩) 700円

ワシは滅多に塩味の中華そばを食べることはないが、今日はそうせざるを得ない。
「櫓そば」という店名を冠したものもあるけど、見た目も重そうだったし・・・。
しかし、食べてみればスープは清湯系だけど塩ダレが強くてかなり化調感があり、
麺は加水率が高くて縮れて、めちゃくちゃ安っぽい店にありがちな・・・。
いやいや、味についてはこれ以上の言及をすまい。先客が1人というのも頷ける。
さて、行きますか・・・と思ったら厨房に誰もいない。
何度か呼んだら奥から女の子が出てきたので、どうにか会計は済ませられたが、
店主は・・・店の外に出たところで涼んでいて・・・やる気ないみたいです。


満足度 ★★☆☆☆ 2.4
すまぬ、店を間違えたようだ。
まぁいい、サッサと頭を切り替えてビールと餃子を・・・
と思ったら、とたんに大雨。
チェックインも済ませていないのに、これはしばらく車内に缶詰だな・・・。

タグ : 武者修行

22:00  |  栃木県  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2013.10.24(Thu)

13-154 中華蕎麦 サンジ@栃木県小山市

真・武者修行2013夏 本チャン③

この日の昼は普通のものを食べて、夜から修行を再開する予定でしたが、
昨日からの悪天候のため、朝から観光をするような気分ではありませんでした。
どうも今日1日、雨雲と共に行動することになりそうな予感がする。
というわけで、予定を変更して昼からラーメンを食べ歩くことにした。
時間は有効に使わんと・・・と言いながらも昼まで時間はたっぷりある。
夜に訪問するはずだった小山市のサンジまで、ひたすら一般道を走りました。

sanji
サンジと言えば・・・やはりこの人かな?

sanji
開店30分前に到着してしまったので、店の写真はね・・・
暖簾が掛かっていないと何の店だかわからないので、これで勘弁していただこう。
店の入口にサンジくんのストラップがさりげなく掛かっていたけど、
行列の中でこんなものを撮影しても恥ずかしいので、やはり勘弁していただこう。
中に入ればサンジくんの小物のコーナーが・・・やはりこれも勘弁していただこう。

sanji_tsuke
特製つけ麺(中) 900円

あー・・・最初からこんなに豪勢にせんでも・・・でも最初だしなぁ・・・。
しかし、のっけからチャーシュー3枚はさすがにキツイな。
しかも中盛・・・まぁそれはワシの流儀なんでね・・・覚えておいていただこう。

つけ汁は魚介全開で濃厚ドロドロ。麺は全粒で香りも強くてネットリ感があり、
自家製麺ではあるが銀座朧月を思い起こさせる、カネジンのような破壊力。
密度が高いというか、小麦がぎっしり詰まったかのような噛み応えがある。
この濃厚なつけ汁を受け止めるには十分な力量だ。
食べてみれば、なるほど旨いんだけど、口あたりとしてはかなり重たい。
この1杯だけで済ませるなら大満足だけど、連食にはちょっと向かないなぁ・・・。


満足度 ★★★★☆ 4.3
店内には中華蕎麦とみ田のTシャツも飾ってあり、さも系列であるかのような雰囲気。
あらためて、とみ田の画像を見てみると、器からチャーシューの姿までよく似てますね。
しかし、あくまでインスパイアということらしい。

タグ : 武者修行 つけ麺

22:00  |  栃木県  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。