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2013.10.05(Sat)

13-142 森下そば@静岡県藤岡市(2)

武者修行2013夏 前哨戦④

いやー、何だかもう面倒になっちゃって・・・。
もうマルナカはいいやって感じになってしまって、追加オーダー。

morishitasoba_hiyashi
冷やし 500円

どうということはない。そのまんま冷やしただけ。でもよく冷えている。
違うのはガラスの器になって紅ショウガとワサビがついただけなんですが、
こっちのほうが旨い。
そう感じるのは何故だろうか。
しかも、東海地区でもこの数年に渡って競うように作っている「冷やし」よりも、
こっちのほうが旨い。
いやいや、藤枝の方が一日の長があるかな? というリップサービス。
東海地区の店主さんも研究熱心な方が多いですから・・・。
ま、そういうことにしておこう(笑)


満足度 ★★★☆☆ 3.4
というかね、ワシはもともと「冷やし」なんていうものには興味ないんですよ。
夏は「冷やし中華」というチープなヤツで十分満足できる人なので、
夏野菜だの、オクラだの、凝ったことをしてくれなくてもいいわけで・・・。
流し込んで終わりなんで、味よりも「冷えているか否か」なんです。


To be continued
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2013.10.04(Fri)

13-141 森下そば@静岡県藤枝市

武者修行2013夏 前哨戦③

最近のワシは朝が早い。
遠距離通勤ということもあるけど、何よりも年寄りになったということだろう。
予定では8時半過ぎに藤枝市のマルナカで朝ラーを食べ、
その足で北上して甲府へ向かうつもりだった。
しかし、6時に目が覚めてしまっては朝からやることがない。

morishitasoba
というわけで、7時前にホテルをチェックアウトして森下そばへやってきた。
第二候補ではあったが、こっちは朝6時から営業している。
まぁ、マルナカでラーメンと冷やしの2杯食べるつもりだったから、
こっちで先に1杯済ませてからマルナカへ行くのも悪くない。
店舗左側にある駐車場は一杯。店舗前に写っている大きなアメ車は・・・
ナンバーがついていなくて置きっぱなし。目印にはなるが邪魔な存在である。
店の入口に2人並んでいたが、じきに案内された。

morishitasoba_syouyu
ラーメン 500円

塩と醤油が選択できるが、初めてなのでやはり醤油をチョイス。
小振りな丼で登場したが、まぁ、朝ラーなんでこのサイズで十分だ。
スープは想像以上に熱かった。目覚めの一杯とはこういうものなのか。
醤油が全面に出ているものの、ほのかに魚介を感じることができ、
シンプルではあるがどことなく和の雰囲気がある。
チャーシューは脂身はなく、「肉」といった感じ。
麺は平打ちだが、太さの割にはコシはしっかりしており、
「ラーメン」というよりは「うどん」に近い味と食感だが、
スープは優しくて、それでいて適度に噛み応えのある固形物は、
1日の始まりとしてはおあつらえ向きですね。


満足度 ★★★☆☆ 3.5
さしずめ、岐阜や愛知の喫茶店のモーニングみたいなもんかね。
そうやって比較してしまうとちょっと値段が立派かも?


To be continued

タグ : 醤油

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2013.10.03(Thu)

13-140 自家製中華そば 麺 まる井@静岡県駿東郡清水町

武者修行2013夏 前哨戦②

さて、雨も上がったことだし、気合を入れてパチンコでもしようかと・・・
しかし、店内に入って・・・何かがおかしい。
よく見たら1円パチンコ専門店だった。短時間で勝負するレートではない。
まぁ、せっかくなのでトイレだけは利用させてもらったが、
ちょうどフン切りがついたところで、さぁ、次へ行こまいか。

夜の部にはまだ時間があるので、観光・・・というか暇つぶしになる。
目的地の近くにある柿田川公園にでも行こうかと思いましたが、
ルート的に近かったので、ひとまず沼津港へ立ち寄ることにしました。
沼津港には 大型展望水門「びゅうお」 という巨大な建造物があり、
それは津波を防ぐ目的で建設された日本最大級の水門ということらしい。
パッと見た感じ、このギロチン・・・水深を考えたら低すぎないか?
何mの津波を想定しいるのかは知らないが、素人にはその程度の想像しかできぬ。
仮にもその道の偉い人が設計したんだろうから、まぁ、きっと防げるのであろう。

byuuo
併設展望台からの360°のパノラマは・・・ちょっとショボかったです。
展望台には大人100円で昇れますが・・・まぁ100円が妥当でしょうね。
さっき夕立が来たばかりなので、期待していたものは何も見えませんでした。
結果論ですが、何もそんな日に立ち寄る必要はなかったわけで・・・。
しかも柿田川公園へ行く時間もなくなってしまいました。

marui
というわけで、夜の部が始まりました。
「自家製中華そば」と謳ってはいるけれど、つけ麺率が高いということで・・・。

marui_choinikutsuke
ちょい肉つけ麺(中盛) 900円+100円

ちょい肉というのは肉がちょっと多いわけで、つけ汁はかなり具だくさん。
粘度はそれほどなく、口当たりはサラッとしていてあまり麺には絡まないけど、
具も一緒に口に運んでしまえば問題なく、むしろそうしろと言わんばかりの量。
動物と魚介のよくある味ですが、全体的に和のイメージにまとまっていて、
ネギがまったく邪魔になっていない。
それどころか、ここまでネギが入ったつけ汁は最近では記憶にない。
スープ割りこそしませんでしたが美味しかった。ごちそうさま。


満足度 ★★★★☆ 4.0
結果的に「ちょい肉」と「中盛」は余分でした。昼のダメージが・・・
このあと2軒予定していたのですが、幸か不幸かことごとくフラレて・・・
結果オーライ的に本日終了となりました。

To be continued
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2013.09.30(Mon)

13-139 さの食堂@静岡県富士宮市

武者修行2013夏 前哨戦①

今回は空いた時間を使って少しだけ観光らしいこともしてみた。
いつもならパチンコの時間ですけどね(笑)。
しかし、野郎がお一人様で観光地をブラブラするのは何となく気恥ずかしく、
本音を言うとあまり気がすすまないのですが、
考えようによっては長い人生の中でそんな思いは一瞬のことなので、
このさい旅の恥はかき捨てて来ようじゃないかと。
と言っても観光地の空気に耐えきれず、じっくり見て回ることはできまい。
そそくさと立ち去ってしまう自分が目に浮かぶ。
事実、さっきも パンパン しただけで、観光というよりは暇つぶし・・・。
まーそんなわけで、武者修行のやり方は試行錯誤している最中です。
ただ一つだけ、修行は基本的に単騎でやるということだけは決定事項。
こんなアホなことに、たとえ同好の志がいたとしても道連れにしたくない。
フッと気が変わってパチンコを打つこともできんし・・・。
1人なら勝手気ままに振る舞えるので、その方が気楽だ。

さて、ようやく営業時間になったので本格的に修行を始めるとしよう。
さの食堂は富士宮やきそばとラーメンの両方が食べられるという、
ワシのような人間にとっては非常に喜ばしい店です。

sanosyokudou

まぁ、いわゆる「食堂」です。
しかし、店内は小綺麗で「大衆食堂」というイメージはなく、
真ん中の通路を挟んでテーブル席と小上がりという造りです。

sanosyokudou_ramen
ラーメン 500円

それほどダシを感じることはできないが、そこはかとなく煮干な感じ。
思ったよりオイリーで、スープはかなり熱く、麺は少々頼りない。
このビジュアル、値段、「食堂のラーメン」という領域を出ることはない。
それでいいんですけどね。


満足度 ★★★☆☆ 3.0
つまり、四の五の言うようなアレじゃないってことで。
そういえばこの言い回しを最近よく見かけますな。


To be continued

タグ : 醤油

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2013.09.13(Fri)

13-131 電撃羅愛麺 青空きっど 零@浜松市中区

浜松にて④

実は この記事 のことがずっと頭にあった。
随分以前の記事ではあるが、それだけインパクトがあったということだろう。
いよいよあの器と御対面することになった。

aozorakid_3kuro
黒つけ参号(大盛) 690円+150円

つけ汁は壱号(豚)、弐号(鶏)、参号(牛)の3種類あるようだ。
店内に入ってメニューを見ると・・・参号しかない。
曜日や時間帯によってメニューが変わるという事前情報だったが、そういうことか。
どうやらこの時間帯は参号のみの提供らしい。
タレは黒(醤油)、白(塩)、黄(カレー)赤(唐辛子醤油)、金(味噌)、桃(エビ)
がある。が、まぁここは最もベーシックと思われる黒を選択。
事前の情報がなさすぎて冒険できない。一番上を選ぶしかないではないか。
ただし、牛ベースのつけ麺はおろか、ラーメンすら食べたことは・・・過去に1度だけ。
あまり自分は好きじゃないと思うんだけどねぇ・・・。
あの甘い感じが・・・そんなわけで今まで食べることを避けてきたが、
着席までしておいて、「牛しかないから帰る」ってわけにもいかんやろ。
何だか罠にはめられたような気分だ。

麺は平打ち麺と普通の麺がごちゃごちゃに混ざったものが提供された。
それぞれに分けて提供なら理解できるけど、これには何の意味があるのだろう。
肝心のつけ汁は魚介の風味もあるけど予想どおりの牛特有の甘さ。
濃度もシャバくてこの変態な麺には乗ってこないし。
つけ汁を飲もうとしてレンゲを探すが・・・ない。
ワシの嫌いな木の杓しかない。この小さな器でそんなものが使えるか。
箸を通す穴からつけ汁が流出しないよう気をつけて飲むしかない。
まぁ、粗相をすることはありませんでしたが、この器は・・・使いにくい。
自己満足で悦に入っているとしか思えませんな。
オリジナルTシャツまで販売して・・・そういうお人柄なんでしょう。
まぁ、それが人気の理由の一つかもしれません。


満足度 ★★★☆☆ 3.1
リピーターにとっては飽きの来ないメニュー構成だと思うけど、
ワシのような一見さんにとっては選択に困る店ですね。

タグ : つけ麺

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