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2013.12.30(Mon)

13-188 なるとや@中区

ラスト・ラン⑭

narutoya_tsuke
つけ麺(大盛) 650円+100円

勢いでもう1杯食べてしまったが、さすがに大盛はキツかった(笑)
つけ汁が麺に乗りにくいので、よく浸からせないと美味しくいただけないが、
それをやってしまうとつけ汁が早く温くなってしまうは必然。
そういう意味でも大盛は無謀だった。


満足度 ★★★☆☆ 3.1
なるとやさん、夜遅くまで愛業してくれてありがとう。
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タグ : つけ麺

22:00  |  中区  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2013.12.26(Thu)

13-186 ぶっこ麺 らーめん@多治見市(4)

ラスト・ラン⑫

クリーニングを出したあとに覗いたら5番目だったので並んじゃいました。
家に昼飯あったんですけどねぇ・・・。
しかし、どういうわけかオーダーはワシの前で終わり。ガクッ・・・ウソやろ!?
それはおそらく先頭打者ホームランが飛び出したからであろう。
「大盛+1玉」なんていう無茶なオーダーが入りましたから(笑)

bukko_karatsuke
辛つけ麺 中盛あつ 900円 +味玉100円

ご存じの方も多いと思いますが、この店の釜にはテボが6体しか入らない。
おそらく前の4人で少なくとも5.5本分の麺量が埋まってしまったのだろう。
ワシは前4人の提供が終わってからの入場となったため、
残念ながら大盛+1という麺量を見ることはできなかったが、
着席後に麺を啜る轟音だけは横から聞くことができた。
それにしても、つけ汁は足りたのだろうか。追加OKなんだろうか。
そんなことを思いながら完食、久々のスープ割りをして最後の1滴まで飲み干した。
あつ盛りの麺もまた、いつもと違う食感で悪くないのー。

満足度 ★★★★☆ 4.5
ぶっこさん、ありがとう! 今度は1人の地元民として食べに来ます。

タグ : つけ麺

22:00  |  多治見市  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2013.11.19(Tue)

13-170 初代 つけ麺 仁麺魚@北方町

オープン当時は何かと話題の店でしたが、もうそろそろ落ち着いたのかな。
4月から岐阜へ来る用事もほぼ皆無になってしまいましたからねぇ・・・。
未訪問のうちにあぼーんしてしまったらどうしようかと心配しておりましたが、
今回たまたま岐阜へ来る機会を得たので、意気揚々と踏んでみようかと。
ただ、いらんこと書いて巻き込まれるのは御免なので、食べた感想だけ。

jinmengyo_tomatotsuke

トマトの必要性はよくわからんが、後発で普通のことをやってたらアカンからね。
まぁ、そういう意味では評価したいと思いますが、つけ汁の不自然なとろみ・・・。
素材だけでこうなったとは思いにくく、どーも受け容れにくかったですね。
ただ、とにかく麺には良く絡むので、並盛りでもつけ汁が麺とともに終了。
ま、スープ割りするつもりもなかったから、ちょうど良かったとも言えますが、
ある程度は残ってもらわないと最後は冷え冷えで・・・。


満足度 ★★★☆☆ 3.1
まぁ、情報を食べてるわけじゃないからね。
素人目線ならこんなもんじゃないかと・・・。

タグ : つけ麺

22:00  |  岐阜・西濃方面  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2013.11.17(Sun)

13-169 もうちゃん@可児市

中華そばもちょっと飽きたが、ほかに食べるものもなし。
久しぶりにつけ麺に手を出してみた。少しは改良されたのか期待して・・・。

mouchan_tsuke
濃厚ピリ辛魚介つけ麺 850円

やはりこれが完成形のようです。
つけ汁は相変わらずシャバくてしょっぱくて、ピリ辛ではなく塩辛。
冷めると更に塩分を感じてしまうというもの。
麺も細いからけっこう絡むし、食べれなくはないけど、
レギュラーメニューとしてはちょっとね・・・。
このつけ麺のために特別に仕入れた食材はおそらく何一つないだろうに。
無理に時流に乗る必要はどこにもないのだが・・・。


満足度 ★★☆☆☆ 2.4 (この麺に限定)
ここは中華そばとサイドメニューでビールを飲む店である。
それで十分だと思う。ワシも初心に戻ってまた来るとしよう。

タグ : つけ麺

22:00  |  中濃・可児方面  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2013.10.25(Fri)

13-155 麺堂 稲葉@茨城県古河市

真・武者修行2013夏 本チャン④

いったん狂ってしまった予定は、さらなる迷走を引き起こすことになる。
計画の段階で早々に候補から消えていた店が比例で復活するんだからね。
「あのー、今回の目玉はいちおう佐野ラーメンのはずなんですけど・・・」
「まぁ、通し営業の店もあるから今日のところはそこへ寄ればいいじゃん」
頭の中では、そんな感じで悪魔が囁くのだった。

そんなわけで、いったん栃木県から離れて茨城県へ。
小山と古河は距離的にもかなり近いので何の問題もない。
店の写真を撮り忘れたことはかなり問題だが、これも勘弁していただこう。

inaba_tsuke_torihogushi
つけめん 750円 鶏ほぐしトッピング+150円

鶏ほぐしとは読んで字の如し。けっして鶏そぼろではなく、それよりも細かい。
そしてつけ汁は塩ベースではあるが・・・鶏と魚介の濃厚ドロドロ。
旨いには旨いのだが・・・半分食べたところで箸が止まってしまいました。
今度の麺はサンジよりも口あたりは軽いけど、麺に絡めば容赦なく重くなる。
並盛りなので250g程度しかないはずなんですが、ちっとも麺が減らない。
3杯目どころか、本日最大の山場がこんなに早くやってくるとは・・・。


満足度 ★★★☆☆ 3.7
残すか残さないか、久々に真剣に考えましたね。
もちろん食べましたけど、さすがに3杯目は諦めました。


雨も上がったので、桐生から日光方面に向かって車を走らせました。
渡良瀬川沿いに国道を上っていくと、足尾銅山というところがあります。
銅山は昭和48年に廃坑になるまで、江戸時代から約400年続き、
明治以降は富岡製糸場などと共に日本の近代化の一翼を担っただけでなく、
渡良瀬川の下流に鉱毒をまき散らして公害を引き起こしたことでも有名です。
その廃坑の一部が後に観光資源として生まれ変わって30年余り。
乗り場からわずか700mほどで終点という、しょぼいトロッコ列車に乗って、
抗内を見学してきました。まぁ、詳しいことは足尾銅山観光でググってみて。

ashio_12
トロッコ列車の乗り場はこの山の向こう側にあります。
入場券を買うやいなや出発するというので、乗車前に撮影することができませんでした。
写真は見学し終わって、坑道を出た帰り道に撮影したものです。
この駅みたいなところで客車と機関車が切り離され、客車のみが坑道へ突入するという、
聞けば何とも恐ろしい話ですが、スピードは出ませんし、ちゃんと終点で止まります。
しかし、どうやって客車のみで今の場所まで戻っていくのか・・・それが謎です。

asio_3
坑道の中は、このような人形が何十体もあって、いろんな作業をしています。
奥に進むに従って時代も新しくなります。これは江戸時代のころの鉱夫ですが、
薄暗い坑道に生々しい人形が何十体と・・・御丁寧に神社まであるからリアルです。
もちろん パンパン してきましたが・・・。

この足尾銅山の坑道の総延長は実に1,234kmもあって、
東京・博多間に匹敵する長さであるという事実にはかなり驚きましたが、
見ることができるのはこの広い銅山のほんの一部でして・・・。
全体としては坑道を利用した銅山の歴史博物館のようになっていますが、
実際に使われた坑道を歩きながら、涼しいので避暑気分も同時に味わえます。
かなりマイナーな観光でしたが、単騎で乗り込むにはおあつらえ向きでした。

タグ : 武者修行 つけ麺

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